ENGLISH
メニュー

革新的な映像機器

仕組み

使用方法

OktoMagは、TVシリーズ、TVコマーシャル、劇場用映画、そしてドキュメンタリーを取り扱う映画製作者向けに設計された携帯用装置です。ビデオを録画し、すべての映像スタッフが再生できるようになっています。

誰でも簡単に操作できます

OktoMagは通常のビデオ装置のように見えます。何らかの録画機器に馴染みがあればさらに楽しめるでしょう。ゲームパッド風の大きなボタンは、技術者でなくても簡単に使えます。

速さが利点です

ご自身が数週間前に録画した特定のテイクを探している撮影監督だとしましょう。わずか数秒で、このテイクを見つけて、モニターやあらゆるモバイル機器上で再生することができます。

携帯可能で小型

TVコマーシャルで渋滞に巻き込まれていますか? それともカートもテーブルもない森の中にいますか? OktoMagは低消費電力設計で携帯性に優れていますので、どこにでも持ち出すことができます。

予算に縛られる必要がありません

高予算で制作するハリウッド映画でも、5人で制作するTVコマーシャルでも関係ありません。制限なしでニーズにお応えします。

コネクティビティー

モニターにつきっきりでいる必要はありません。監督はゆとりが得られ、あらゆるモバイル機器から、すべての機能にリモートでアクセスできます。

全てがワンパッケージに

その機能を是非みてください。そしてビデオに関するあらゆることが可能な装置を想像してみてください。それがOktoMagなのです。

実際にご覧ください

下に挙げた機能のいくつかを示すショート・ビデオです。

優れた機能

"以下はOktoMagの機能の一部です。 "
*詳細はマニュアルをチェック。

録画&再生

自動録画機能*により、取り外し可能なホットプラグ方式のSSD「マグ」に同一のプロキシ・ビデオを作成しますので、時間を節約できます。必要に応じて、シーンや録画に名前を付けることができます。ジョグシーカーも便利です。

同時録画

複数のカメラと複数のOktoMagで撮影している場合、ビデオがお互いにぴったりと同期されます。設定は不要です! マルチカメラのセットにとって、最高のソリューションです。

即時共有

「カット」と言ってから1秒後には、プロキシ録画が使えるようになります。無線*または1Gb/sのイーサネット接続経由で、PC/Macのビデオ・エディターにファイルをドラッグアンドドロップするだけです。撮影現場のVFXテクニシャンや編集担当者にとっては、最高速のソリューションになります。

オーバーレイ&クロマキー

生映像のフレームをプレートや写真に合わせようとしていますか? それとも、グリーンやブルーのスクリーン上で撮影を行っていますか? ボタンを3つ押すだけで、生映像のフレームをビデオや写真と組み合わせることができます。 

オンスクリーン・ブラウザ

スムーズなオンスクリーン・サムネイル・ブラウザで、テイクを探せるようになりました。OktoMagは、簡単に閲覧できるように、シーンと画像に基づいてテイクをグループ化します。監督のお気に入り機能です。

ウェブリモート

すべてのクルーのためのものです! ユーザーに許可を与えるだけです。そうすれば、OktoMagが新しいテイクの録画中でも、テイクをライブ・ビュー*、閲覧、あるいは見るために、モバイル機器を使用できます。また無線*の届く範囲でなら、すべてをリモートコントロール可能です。

仕様

OktoMagの仕様を簡単にまとめてみました。仕様の詳細は、ユーザー・マニュアルを参照してください。

1x HD-SDI ビデオ入力
1x HD-SDI ビデオ出力
1x バランス型3ピン・メスXLR音声入力
1x バランス型3ピン・オスXLR音声出力
1x インチSSD型メディア・スロット
2x 共有、同時撮影、ウェブリモート用ギガビット・イーサネット
2x ビデオ・画像インポート&エクスポート用USB 3.0
1x 電源入力用3ピン・オス・ミニXLR(12〜27ボルト、29ワット)
1x 電源入出力用4ピン・オス・ミニXLR(安定化12ボルト、3アンペア)

1x OLEDディスプレイ(生映像または再生は表示しません)
3x 大型ボタン(ライブ/録画、停止および再生)
1x ヘッドホン音量コントロール用つまみ
1x 3.5ミリ・ヘッドホン・ジャック
1x ジョグ付きナビゲーターボタン
1x 電源オン・オフ・ボタン

電源

OktoMagは、フル稼働時で29ワットと非常に低い電力を使用します。DC電源アダプターまたはあらゆる種類のバッテリーを電源として使用します。さらにOktoMagは、ホットスワップ形式で、同時に2種類の電源を使用することができます。つまり、DCを主電源として、バッテリーをバックアップ電源として接続できるということになります。あるいは、完全にバッテリーのみで運用し、OktoMagの電源を落とさずにバッテリーを切り替えることが可能です。さらに、無線レシーバーやモニターのようなオンボードアクセサリーのために12ボルト、3アンペアの安定化電源を供給します。

対応ビデオ形式

  • 解像度 FPS
  • 1080i 60, 59.94, 50
  • 1080PsF 30, 29.97, 25, 24, 23.98
  • 1080p 30, 29.97, 25, 24, 23.98
  • 720p 60, 59.94, 50
  • 625i PAL 25

録画メディア用SSD

OktoMagは、私たちが「マグ」と呼んでいる、標準の2.5インチSSDドライブを録画メディアとして使用します。ホットプラグ方式で使用可能です。OktoMagは、MOVまたはMXFコンテナにより、DNxHD36コーデックで録画します。また録画済のファイルを、ウェブリモート再生のために、H264MOV形式に変換します。サポート・セクションに、録画済ビデオのサンプルがあります。

スタンドアローン動作

OktoMagはスタンドアローン装置として機能するように設計されています。すべての機能に、オンボードのOLEDディスプレイからアクセス可能です。SDIケーブルおよび電源を接続すれば、録画を開始できます。

プロキシとして自動録画

OktoMagは、カメラが録画を開始した時点で、SDI信号フラグを認識し、カメラと同時にビデオを録画します。対応カメラの場合には、OktoMagはカメラと同じファイル名も使用します。つまり、同時に編集用の下見フィルムが手に入ることになります。VFXテクニシャンや撮影現場の編集者は、素早く編集を行うために、プロキシ録画機能を活用できます。DIT(デジタル・イメージング・テクニシャン)が、ファイル変換するのを待つ必要がありません。

XLRまたはSDIエンベッディッド音声

OktoMagは、業界標準の、3ピンXLR経由のアナログ音声、またはSDIエンベッディッド経由のデジタル音声に対応しています。OktoMagは、OLEDディスプレイおよびウェブリモート上に音声レベルを表示しますので、音声技師は、サウンド上の問題がないかをチェックすることができます。

マルチカメラによる同時録画

OktoMagは、相互に接続することで、「一つの装置」のように機能します。イーサネット(ネットワーク)ソケットを使用して、OktoMagを簡単にデイジーチェイン接続することができます。それだけです! 較正は不要です。前時代的なスレーブやマスターは存在しません。普通にいずれか1台を使用すれば、他のOktoMagが追随します。同時使用で、自動録画機能を起動すれば、OktoMagが最初のカメラで録画を開始し、最後のカメラのカット後に録画を停止します。

リアルタイム・コンポジット

OktoMagは、リアルタイムでビデオや画像に生映像をオーバーレイすることができます。VFXを使用したプランの作業をしている場合に便利です。グリーンやブルーのスクリーン上で撮影している場合、OktoMagはあらゆるプレートに対して、リアルタイムでクロマキーを行うことができます。プレートは、録画済ビデオでも、インポートした画像やビデオでも構いません。OktoMagは同時にコンポジット用の4レイヤー(生映像、インポートしたビデオ、画像x2)をサポートしています。画面上のすべてのレイヤーに対して、不透明度、リサイズ、切り取り、およびポジション変更を適用することができます。

これは、テイクのリストビューでは満足がいかない場合に適切な機能です。OktoMagは、シーン名やショット名でテイクをグループ化できますので、HD-SDI出力で、簡単かつスムーズにすべてのテイクを閲覧可能です。生映像でも再生でも、モニターにサムネイルがオーバーレイされます。自分が何を必要としているのかはっきりしていない場合でも、監督はテイク間を自由に移動して思い通りにすることができます。

まるで個人用のユーチューブが現場にあるような感じです! OktoMagには、リモートコントロールやモバイル再生のための埋め込みウェブサーバーがあります。私たちはこれを「ウェブリモート」と呼んでいます。ウェブリモートは、HTML5およびウェブソケット技術を使用しているので超高速です。つまり、「ブランドを問わず」モバイル機器やノートパソコンと簡単に接続できるのです。この機能はビデオアシスタントオペレーターや装置のスーパーユーザーだけのものではありません。もちろん、スーパーユーザーの許可によりますが、あらゆるクルーのためのものと言えます。クラッパーのデータや説明の打ち込み、キーワード付きのタグショット、星付きの評価など。大型モニターの邪魔になることなく、クルー全員が自分の個人的なテイクを見つけたり、再生したりすることができます。

ユーザーマニュアルはこちら.

さらに詳しい機能は、ユーザーマニュアルをご覧ください。

必要なOktoMagを選んでください。

選択肢にない仕様はすべてのモデルに共通です。

  • オンボード・インタフェース あり
  • プロキシ録画 あり
  • ホットスワップ電源入力 あり
  • 安定化電源出力 あり
ショップへ

サポート

サンプル・ファイル

近日公開……
アリ・アレクサ用プロキシDNxHD36(MOV)
アリ・アレクサ用プロキシDNxHD36(MXF)
アリ・アレクサ用ウェブリモートH264(MOV)

ファームウェア・アップデート

OktoMag Firmware 2.2.1 (サイズ:4MBまで)

ご質問はこちら

お気軽にお問い合わせください: